テンパステーション

エンタメって最高だ。天パって最高だ。

育児『保育園。そして父・母・息子はそれぞれの道へ』:我が家のビリケン日記その4

スポンサーリンク

f:id:YutoCruyff:20180304195505j:plain

 

ユート・クライフです。今日はビリケンさんそっくりな我が家の息子の近況をお伝えします。保育園生活が始まった!というお話です。

 

 

劇的に変わった生活習慣

4月に入り、いよいよ息子の保育園生活が始まりました。去年の7月に生まれたばかりなのに、あっという間ですね。これまで全く想像できてなかったので、親の僕もまだちょっと戸惑っています。

 

結婚して人生観が変わるとか、子供が生まれると人生観が変わる、って人は多いと思います。でも僕は、意外とそこまで変わったという感じはありませんでした。というのも、結婚後も子供ができてからも生活習慣が変わらなかったからです。

 

8時に起きて、朝10時に会社に行って、21時くらいに帰ってきて、ちょっとドラマ観て、嫁が寝てからゲームして、んで2時に寝る、っていう。思い返すと、大学からずっとこのサイクルだった気がします。それが、この一週間で劇的に変わりました

 

まず嫁が社会復帰することもあり、もう家事を任せっきりにできないので、ゆっくり寝てられず、6時半頃には強制的に起きる必要があります。そしてドタバタと朝食を食べ、皿を洗い、息子の支度を手伝い、8時までに保育園に連れて行くのです。(分担としては、保育園に送るのが僕。迎えに行くのが嫁)

 

それでも仕事が終わる時間が早まるわけではないので、単純に夜の時間が減ります。そうなると、毎日楽しみにしているドラマやゲームをいくつか諦める必要があります。もちろんブログも、もはやこれまでの頻度で更新ができないかもしれません。

 

そうして、0時過ぎにはもう寝なければならない。もしかしたらすぐ慣れるのかもしれませんが、少なくとも10年以上2時寝を続けていた僕にとって、これは本当に大きな変化でした。文句を言っている訳ではないんですが、ちゃんと続けられるかなぁと、ちょっとだけ不安になります。

 

 

最近の保育園事情

とはいえ、そもそも保育園に行けていることがラッキーだし、嫁ちゃんも自由に働けるので、この変化はすごくポジティブなことでもあります。

 

保育園について全く知識のなかった僕にとって、改めて驚いたことが2つありました。 

 

一つは保育園の倍率の高さ。「保育園落ちた日本死ね」がちょっと前に話題になりましたが、あの人の気持ちが今ならわかります。落ちてしまうと、嫁は社会復帰できないし、来年以降受かる保証もどこにもありません。うちの区なんか特に厳しくて、今通っているところも13倍の倍率がありました。(よく受かりましたね。)

 

それとまだ通い始めて一週間ですが、保育士の労働の実態もよく分かるようになりました。皆さん、朝早くから1日中、ずっと神経を張り巡らせながら仕事をされています。それに、子供って基本ギャーギャー騒ぐので、ストレスも凄いんだろうなぁと。そんな中でも、毎朝息子を預けるときには満面の笑みで接してくれるので、本当に頭が下がりますし、改めて尊敬できる職業だなぁと思います。

 

 

初日、息子と涙の別れ

そんなこんなで、今週から息子の登園生活が始まった訳です。もちろん僕は日中は息子と会えない毎日はこれまでと変わらないんですが、ずっと一緒だった嫁と息子が離れ離れになってしまうのが、想像できなくて、それを思うとすこし感慨深いものがあります。

 

まだ喋れない息子ですが、節々に甘えん坊な様子がみられるので、きっと保育園ではギャン泣きするんだろうなぁと、相当心配していました。そして送る担当は父親であるこの僕。「じゃあ、いってくるね」のシーンを想像するだけで、こっちが泣けて来そうです。きっと、後ろ髪を引かれる思いで会社に出社しなければならないのでしょう。

 

そんなことを考えているうちに、4月3日、初めての登園の日がやってきました。

 

保育園に到着し、廊下にいる先生方に挨拶し終わったあと、クラスのドアを開けます。

 

まず息子の体温を測るのですが、それが終わってしまえばいよいよ担当の先生に息子を引き渡し、別れの時がやってきます。

 

体温計を脇に入れてあげて、息子の目を見つめました。心なしか、ちょっと涙ぐんでいるようにも見えました。

 

 

が、

 

 

「あ、○○くん!おはよう〜!」

 

奥にいた女の先生が息子に声をかけたんです。その先生、今年入ったばかりの新卒の先生らしいんですが、とても可愛い

 

きっと親と息子の趣味は似るんでしょうね。さっきまで僕の目をみていた息子の目はいつの間か、その先生の方にしか向けられていませんでした

 

いや、一瞬なら別にいいんですよ?でも息子の場合、その先生に引き渡し、「じゃあ、いってくるね」って言った後も、先生に夢中でこっちを全く見てくれません。いや、せめてバイバイくらいちゃんとやろうぜ!

 

翌日も翌々日も、保育園に着いた途端テンションの上がる息子。もはや先生の抱っこを自分で求めるような素振りすら見せ、相変わらず別れのタイミングでは僕の方を振り返ってくれません。

 

あれ、感動の別れはどこにいったんだろうか。

 

 

息子は保育園で何をしているのか

まあ保育園生活にすぐ馴染めたようなので、親としても一安心ではあります。でも、いったい送ったあと息子は保育園でどう過ごしてるんだろう。

 

嫁に聞いたところ、家と保育園での息子の状況を共有する交換ノートがあって、そこに保育園の様子が記録されているようでした。さっそく、中身を見てみました。

 

 

 

4月3日(火)

今日は登園時よりとてもご機嫌であちこち探索し、いろいろとおもちゃに手を出していました。棚にもつかまり立ちし、活発に動いて楽しそうでした。

 

 

4月4日(水)

今日もお部屋の中を探索し楽しそうでした。つかまるところがないと、つかめるところをさがしてご機嫌でした。

 

 

4月5日(木)

今日もとてもご機嫌で、あちこち探索していました。眠くなるとなかなか抱っこで寝付けず、おんぶで眠りました。

 

 

4月6日(金)

今日もたくさん探索をしていました。ダンボールの箱をトントン叩いて音をだすのがお気に入りな様子でした。

 

 

 

いや、どんだけ探索するねん

 

 

とりあえず、楽しそうでよかった!これから沢山友達を作って、充実した保育園探索ライフを過ごしてもらえればいいなぁと思います。

 

 

では、今日はこんなところで・・・!

 

 

本日のおじさんのにがおえ(from Instagram)

https://www.instagram.com/p/BhMbjp3AFdG/ 

 Instagramへ

 

 

読んでいただきありがとうございました。このブログでは、これからも自分の好きなエンタメを紹介していく予定です。

 

例えば漫画の話や

映画の話

育児日記も。

 

こんな感じで、気ままに書いてます。これからもぜひぜひよろしくお願いしますー。