育児

「アースグランナー」おもちゃを揃えたら総額は何円になる!?

はじめに

息子が「アースグランナー」にハマってます。

「ONE PIECE」や戦隊シリーズである「魔進戦隊キラメイジャー」の裏番組ではあるものの、「トミカ50周年記念作品」ということで、かなり力が入ってる子供向けアニメ。

アンパンマンやトーマスにハマってた息子が、初めてハマったロボ系作品ということで、「一緒に楽しみながら観れるぞ!」とウキウキしてしまいまして。気合いを入れて「おもちゃ全部買ってやるぞ!」みたいな勢いだったんですよ。

というのも自分は子供の頃、おもちゃを買ってもらえるとしても「合体ロボの中の1体だけ買ってもらう」とかそんな感じで、大好きな作品のおもちゃが揃った記憶がないのです。

息子には好きな作品のおもちゃを揃えさせてあげたい。そんな思いもあり、まずはメインビジュアルにあるロボット2体を買ったのですが…


回を追うごとに増えていく、おもちゃとロボットたち!!

放映ごとに新しいトミカやロボットが出てきて、毎回テンション上がるのですが、その分おもちゃコンプにはどんどんお金がかかってしまう…

でも、商法としてはなかなか上手いなーと感心してしまいます。(でも、最近の仮面ライダーもそんな感じですよね)

ということで僕は早々に挫折してしまったのですが、いったいどれだけの財力があればおもちゃを買い揃えられるのか、恐る恐る調べてみることに…!

現時点での総額は…

いま発売されているおもちゃ(DXセットなどの重複は覗く)と、定価で62,660円(税抜)になります。 ※2020年11月5日時点

もちろんこれからの放送でどんどん増えてく可能性はありますが、これくらいなら世のお父さん、頑張ればいけるかもしれません!(僕は諦めましたが)

なお、アースグランナーのおもちゃは「ロボット」「トミカ」「その他」に分かれます。それぞれ見てみましょう

ロボット系は37,700円(税抜)

これまでアースグランナーでは5体のロボットが登場しており、ノーマルサイズの「レオチータ」「イーグルシャーク」「バッファゲータ」は6,800円、少し大きい「サーベルパンサー」は7,800円、そして最後に登場した大型の「ティラノトプス」は9,500円とそれぞれの価格帯になっています。

(ちなみに、僕はこの「ティラノトプス」のエピソードなんですが、もともとアースグランナーに乗りたくても乗れなかった先輩的なキャラが、満を辞して新型ロボットに乗って登場するくだり、妙に感動してしまった…!)

トミカ系は19,200円(税抜)

敵に合わせて適応させるトミカのタイプが変わる「タイプチェンジトミカ」のシステムが、この作品を面白くしている要素の一つですよね。これまでに登場しているのは16台!

なかでも「GT-R」とか「スープラ」、「NSX」などの実車ベースのトミカは中々カッコいいです。

バッファゲータだけ、タイプチェンジトミカがないのがかわいそう。今後登場するのかしら…

ソフビ、途中で作らなくなった?

その他、主人公たちになりきれる「アースブレス」や「アースハンドル」等があるんですが、異色を放ってるのはこのソフビの存在。

なんとなく、「ロボット」「トミカ」に比べると、売れなそうなイメージ…(すいません)

主要5キャラのうち、3キャラしか存在しないのも何かそういった事情があるからなのでしょうか。

気になる今後の展開

おなじくトミカを題材にした前作「ドライブヘッド」は4月〜12月の放映で全37話でした。ということは、アースグランナーも今年いっぱいで終わってしまうのかが気になるところです。

もしかすると、映画版などの公開もありうるかもですね。その場合は確実に新しいおもちゃが登場するハズです。

もし、今後新しいおもちゃが登場するようであれば記事を更新していこうと思いますが、ふと同じ時間帯にやっている「キラメイジャー」や「仮面ライダー」の場合、おもちゃを集めるのにいくらくらいかかるんだろう。と気になりました。

ということで、また時間があったら「おもちゃコンプにコスパがいい番組は何か」検証をしてみたいと思います!

今日はこんなところで!

COMMENT

Your email address will not be published. Required fields are marked *