テンパステーション

エンタメって最高だ。天パって最高だ。

育児『1歳の息子が初めて発した、意味のある言葉』

スポンサーリンク

f:id:YutoCruyff:20180824215801j:plain

 

我が家のビリケンそっくりな息子くんも、もうすぐ1歳2ヶ月。

 

赤ちゃんの成長こそエンタメ」なんて事を過去に書きましたが、いろいろな事ができるようになっていく過程が、親からするとまさにエンターテイメントな訳です。

 

首がすわって、寝返りうって、ハイハイできるようになって・・・そして迎えるビッグイベントのひとつが「初めての会話」だと思ってます。

 

一般的に、赤ちゃんが話し始めるのは1歳を過ぎたあたりとのこと。

 

もちろんビリケン君も「うー」とか「あー」とか、何か音を発するのは日常茶飯事な訳ですが、親としては「意味のある単語」を聞きたいのです。その日こそがサラダ記念日な訳です

 

さあ、果たしてビリケンくんは、初めに何をしゃべるのだろうか・・・!

予想してみる

ここで、期待を込めて「ビリケン君が初めてしゃべる単語」を勝手に予想してみました。

f:id:YutoCruyff:20180824221620p:plain

 

1位 ママ

ええ、ここは譲りますよ。 やはり、子供にとってはママこそ全てだと思うのです。我が家は共働きなので、ママとビリケン君が終始いっしょにいる訳ではありませんが、明らかに僕と一緒にいる時よりも、ママと一緒にいるときの方が息子の表情が安心しきっていますね。(僕といるときは基本目つきが悪い

 

なにより「マ」って一番ハードルが低い音な気がしていて、「マー」というのはいつも言ってるので、それを繰り返しただけの「ママ」なんてのは、今にでも言い出すに違いないわけです。

 

2位 パパ

それでも、パパとしての矜持をここに示したい!(ドンッ!)

 

ママには劣りますが、僕も息子とたくさんコミュニケーションをとっているので、ここはいち早く「パパ」と言ってほしいですね!

 

(ちなみに「パ」という音は、「マ」と比べるとあんまり聞かないので、少し不安ではあります。)

 

3位 バァバ

パパの対抗馬として上位に食い込んでくるのは間違いなく「バァバ」でしょうね。

 

ビリケン君は相当なバァバっ子。バァバはわりと近くに住んでいるということもあり、週一で顔を合わせています。

 

そして何より、バァバを前にした息子は常に満面の笑み。すでに、容赦なくおもちゃをおねだりする未来が見える・・・!!

 

4位 ワンワン

もうひとつの対抗馬がこのワンワンです。おそらく1歳くらいの子供の視聴率は50%くらいあるんじゃないかと思われる番組「いないいないばぁ」。そして、そのメインキャラクターであり、すべての子供たちの人気者である「ワンワン」。間違いなく、すぐ言うようになるでしょう。

 

それに、実家には2匹の犬がいて、そっちのワンワンの可能性も否定できません。

 

とにかく、今息子はワンワンのある生活を毎日送っているということ。第一声のワンワン、あると思います!

 

5位 アンパンマン

キャラクターでいうと、もうひとつ挙がるのがアンパンマンというレジェンドですね。子供ができて、改めて「アンパンマン」という完成されたネーミングに震えました

 

というのも「ア」も「パ」も「マ」も、すべて赤ちゃんが言いやすい音なんですよ。よく考えられたネーミングなんだなぁと。

 

そして、もうひとつ気づいたのが「知育玩具分野」におけるアンパンマンのえげつない進出具合です。

 

とにかくおもちゃのバリエーションがすごい!いかなる種類のおもちゃにもアンパンマンVer.があるんじゃないか。それくらいの勢いです。

 

うちも、人からいただいたり、無意識に購入したりを繰り返し、いつの間にか部屋がアンパンマンだらけ

 

気づかぬうちに、日テレによる刷り込みが始まっている・・・!

 

6位 バイバイ

「ビリケン君ができるようになった動き」のひとつに「バイバイ」があります。

 

毎日の保育園生活。それは、毎日ビリケン君とお別れをする必要があるということ。

 

ただ、あんまり泣かれることもないので寂しくはありません(まあ、それはそれで逆に寂しいのかもしれませんが)。

 

そして、毎日のお別れによって、息子は「バイバイ」の動きを覚えたのでした。僕のバイバイに合わせて、息子も勢いよく手を振ってくれるのです。

 

つまり、ビリケン君は「バイバイ」の言葉の意味をちゃんと理解しているということなので、あとは口に発するだけと考えると、しゃべり始めるハードルはそこまで高くないハズなのです。

 

ちなみに息子はバイバイのとき、手を横ではなく、縦に振ります

 

端から見ると「プチャヘンザッ!」感がすごい。お前はクラブにいるんか、と。

  

7位 パーマ

当ブログの名前、テンパステーションですから。それくらいのミラクル、期待したっていいじゃないですか!

 

ちなみに、僕は目も当てられないほどの天パなのですが、幸いビリケン君の髪の毛はサラッサラ!TSUBAKIのCMもびっくりのキューティクルなんです。

 

ただし、何をかくそう僕も1歳の頃はサラサラだったので、将来的には天パになるパーマになる可能性も十分にありえるのです。・・・がんばれ!負けるな!ビリケン君!

 

8位 ババァ

我が家のビリケン君、笑顔はビリケン似なのですが、真顔になると目つきが悪い。(いうなれば市原隼人のような。)

 

この勢いだと、下手したら「ババァ!」とか言い出すかもしれません。そしたら僕は親として対等に付き合える自信がありません・・・。

 

9位 Batman(バッマッ!)

アメコミ好きからすると、これが一番言って欲しい!笑

 

 

答え:初めて喋った言葉

ということで、予想してみた訳ですが、では実際に初めて喋った言葉はなんだったのか。

 

ある日のこと。毎日の習慣となっている「絵本の読み聞かせ」をしている時、急にビリケン君が絵本のキャラクターを発したのです!

 

 

 

 

 

 

・・・バーバ

 

 

 

 

 

 

・・・バーバパパ

 

 

 

 

 

 

バーバパパ!? 

 

いや、予想のナナメ上すぎるだろ!!

 

最初は耳を疑いました。しかし、ビリケン君はしっかりとピンクのアレを指差して「バーバパパ」と発しているのです。

 

よくよく考えると「バ」も「パ」も普段から発している音なので、妙な納得感はあります。

 

ということで奥さんとの協議の結果、ビリケン君が初めて発した言葉は「バーバパパ」に認定されました。パチパチパチ。

 

ちなみに、該当の絵本はこちら。

 

「バーバパパ」って、そもそもめちゃめちゃ言いにくいんですよ。「バーバパパは」なんて助詞付きのセリフになるとさらにタチが悪い。

 

「バーバパパ」という単語は作中18回出てきますが、未だにその8割は噛みます。よく、ビリケン君は言えたなぁと感心感心。

 

この絵本、シンプルですが温かいお話なので、オススメです。

 

 

おわりに

最後に、これだけは言わせて欲しいのです。

 

ビリケン君よ。次に発する言葉は、ぜひ「パパ」であってくれ!!

 

今日はこんなところで!

 

 

こちらの記事もどうぞ