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iOS12の新機能「Screen Time」で分かる、1日の無駄な時間

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Apple製品の発表が毎年行われるようになってから、僕はその時期が楽しみで仕方ありません。

 

特に大学時代。かれこれ10年くらい前になりますが、iPhoneの発表以降はイベントのたびに劇的なプロダクトの進化が垣間みえて、興奮しっぱなしだったのを覚えています。

 

そんなAppleの発表会も、最近は目新しいものはなく、翌朝まとめサイトでチェックする程度に留まってしまっているのが現状。

 

しかし、今年の発表会は違った。この前の「iPhone Xs Max(いまだにはっきり覚えられない)」の事じゃないですよ?

 

6月に発表された「とある機能」に僕は心動かされたのです。

 

その機能こそ、9月18日にリリースされたiOS12の新機能「Screen Time」

 

 

Screen Timeとは?

 

スクリーンタイムは、アプリケーションとウェブサイトにどのように時間を費やしているかの詳しい情報を知るための機能です。

毎日または週ごとの詳細なアクティビティレポートを作成し、ユーザが各アプリケーションに費やした合計時間、アプリケーションの各カテゴリの使用状況、通知の受信件数、iPhoneやiPadを手にとる頻度についての情報を提供します。

自分がiOSデバイスをどのように使っているかを把握することで、特定のアプリケーションやウェブサイト、アプリケーションのカテゴリごとに費やす時間を管理できます。

また、アプリケーションの制限機能では、 特定のアプリケーションを使用できる時間を指定し、時間制限が近づくと通知が表示されるように設定することができます。

 

要は「あんた、これだけスマホの画面見てるよ!」というのが分かる機能なんですが、

 

ちょっと待って。

 

この機能、必要!?

 

Appleがどういう大義名分でこの機能をリリースしているかわかりませんし、正直世の中に需要があるのかもわかりません。(親が子供を監視するツールとしてなら使えるのかな?)

 

しかし!僕個人としてはこういう機能を待っていた!

 

というのも、僕は「スタッツフェチ」で、要はこういう数字やグラフがまとまってたり、一元管理されているものを見るのがたまらなく好きなのです!

 

正直、ブログを続けている理由も、「記事を書くのが楽しいから」ではなく、「毎日のPVの変化をグラフで見てニヤニヤするのが好きだから」といっても過言ではありません。

 

そんな、オレ得機能の「Screen Time」。

 

以下に僕のデータを掲載しますが、iPhoneユーザーの方は、自分のものを見る方が楽しいと思いますので、ぜひ見てみてください。

 

 

Screen Timeの見方

見方は簡単です。iOS12にアップデートすると、「設定」直下にメニューが表示されます。

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このメニューをタップしますと、「自分がどれだけ画面を見ているか」が可視化されて表示されています。

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これが、僕が過去7日間でどれだけ画面を見ているかを表したもの。「読書と調べ物」に該当するアプリをたくさん見てる事がわかります。

 

それにしても、1日5時間って結構多いですよね?

 

睡眠時間を6時間、仕事時間を10時間として、これ以外にタブレットで漫画をだいたい1時間、家に帰ってゲームしたりテレビ観たりが2時間、ということを考えると1日中画面を見ているという恐ろしい事実が判明しました。

 

その中でスマホの割合は明らかに多くて、単純にスマホを断つだけでも「1日5時間浮く」と考えると、意外ともったいない感じがしますよね。

 

三井寿的に言うなら「なぜオレはあんな無駄な時間を・・・」といった感じ。

 

 

それから、実際にアプリ単位でどれだけ時間を割いているかもわかります。

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「Feedly」はいわゆるRSSリーダーで、「ブログ」や「ニュースサイト」をパパっと追えるので重宝しています。(にしても、こんな使ってるとは思わなかった)

 

「Tweetbot」はツイッター閲覧アプリです。ツイッターの「眺め見」も、気をつけないとどんどん時間を浪費しちゃう結果になりますね。

 

ちなみに、3番目に表示されている「safari」ですが、よく見ているサイトだとドメイン単位で表示されます。

 

エロサイトを見まくってる人とかは、たぶんモロに表示されちゃうので注意が必要です!!爆

 

 

無駄な通知も分かる

ここまでは「グラフを眺めて気づきを得る」という観点でこの機能を紹介しましたが、実際に「すぐ行動に移せる」という意味では、同じ画面の下の方に表示されている「プッシュ通知回数」の表示が便利だなぁと思いました。

 

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これは、どのアプリが「どれだけプッシュ通知を表示しているか」を数値化したもの。

 

「プッシュ通知」って、気づかぬうちに作業の邪魔をしていることがあって、実は生産性を下げている可能性があるんですよね。

 

この機能によってどのアプリからの通知が多いかが一目瞭然になります。その場ですぐ「通知オフ」にできるので、無駄な通知をどんどんなくすことが出来るんです。

 

(僕の場合、「TikTok」と「ZOZOTOWN」の通知が半端なかったので、真っ先に切りました。)

 

 

おわりに

思っているよりも、スマホに費やしてる時間って多いと思います。

 

僕はおかげさまで、仕事もプライベートもストレスなく満喫できていますが、それゆえにやりたい事が多すぎて、どんどん「無駄」を省かないとやっていけません。

 

この機能にどんな意味があるのか?なんて最初は思いましたが、「こんだけ時間を無駄にしているかも」という気づきが得られるだけでも、「Screen Time」はとても価値のある機能のような気がしてきました。

 

iPhoneユーザーの方限定ですが、この機能によって新たな気づきがあればいいなぁと思っています。

 

みなさんも、ご自身の「Screen Time」ぜひ見てみてください!

 

 

 

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