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『ジャンプ展 VOL.3』に行ってきました。漫画は日本が誇る文化!

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はじめに 

行ってから一週間経つのに、興奮さめやらねぇ

 

昨年から六本木ヒルズで開催されている「ジャンプ展」

 

5月に「Vol.2」に行ってきた~、なんて記事を書きましたが、今回は現在実施中の「Vol.3」に駆け込みで行ってきました。(どうやら9月30日(日)で終了とのこと)

 

 

2018年は「週刊少年ジャンプ」が1968年に創刊されてからちょうど50年で、「ジャンプ展」はそれを象徴するイベントです。

 

Vol.1では1980年代までの作品を。Vol.2では黄金期とよばれた1990年代の作品。そして、今回のVol.3では2000年代以降の作品を扱っています。

 

2000年といえば僕が12歳の時なので、そこから中・高・大と歩んできたことを考えると、このVol.3こそが「世代ど真ん中」な訳です。そりゃー、もう興奮しましたよ!

 

 

ジャンプ展の魅力を改めて

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前回の記事でも書きましたが、魅力的なポイントはこれまでの展示(Vol.1〜Vol.2)と全く変わりません!

 

まず原画の展示は、いつ見てもため息をついてしまうほど魅力的です。「あーやっぱり漫画家って絵上手いんだなぁ」と、全くもって当たり前のことを何度も痛感します。

 

原画から感じる「ライブ感」や「熱」みたいなものは、絶対に紙や電子の単行本では味わえません。ジャンプ展では、それこそ何十名の先生の原画を楽しめるので、そう考えるとめちゃくちゃ価値のあるイベントですよね!

 

それから今回「すごいな!」と思ったのが「写真撮影OKな原画がある」ということ。

 

なかなかこういった展示イベントでは、見られないルールですよね。

 

その日は、主に現在連載中の作品系が撮影OKだったのでパシャパシャ撮ってきました。

 

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(ONE PIECEを除いて)今の連載作品の中で一番好きな『Dr.STONE』。Boichi先生の美麗な絵が輝いてみえます。

 

『Dr.STONE』って、今の時代っぽい作品だなーと思って。とにかく1話1話のスピード感がすごいんです。展開が速いというか。

 

忙しい毎日の隙間時間に1話サクッと読んでも、興奮できるシーンが必ず描かれてるんですね。

 

『ONE PIECE』のように、○○編をじっくり描くスタイルももちろん好きですが、『Dr.STONE』のようにフルスロットルで駆け抜ける作品も好きです。

 

 

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『約束のネバーランド』は、人におススメしたときに必ず「面白かった!」と、良い反応がもらえる作品です。

 

端的にいうと「ジャンプ版プリズンブレイク」ですね。特に、海外ドラマのような展開が好きな方におススメ。かわいい絵柄とは真逆のダークな展開も魅力です。

 

 

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その週に発売された原画が展示されているのも、「ジャンプ展VOL.3」ならではの面白い試みです。

 

僕が行ったこの日もジャンプ発売日だったのですが、そのカラー扉絵がすでに展示されていて、ビックリしました。

 

こちらの『呪術廻戦』っていう能力者バトル漫画、最初はそんなに注目してなかったのですが、最近尻上がりで面白くなってきてます。

 

ポスト『HUNTER×HUNTER』ポジションは確実でしょうね!(そういえばハンターも再開したんだった。)

 

 

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ついこの前始まったギャグ漫画『地元がジャパン』。ありそうでなかった、日本の「県あるある」をイジッていく漫画なんですが、久々の「ジャガーさん」感。

 

結構好きなテンションなので、ぜひ長寿化に期待したいです!(47都道府県をいじり終わった後の展開が思いつかないけど)

 

 

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噂の『銀魂』最終回の原稿もありました。終わらせ方が独特すぎる。(本当は終わっていない)

 

 

こう改めてみると、今の連載ラインナップもなかなか充実しているように思います。ジャンプの未来は明るい!

 

 

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今回は息子も連れて家族三人で訪れたんですが、ベビーカーOKだったのはありがたかったです。(OKかどうかは、混み具合にもよるらしいですが。)

 

原画以外に、映像コンテンツもあったので、息子はそれを見て楽しんでいたようでした。

 

 

漫画ってすばらしい

とにかく効率化が叫ばれている現代において、漫画って「ネームを書いて」「下書きして」「ペン入れして」「スクリーントーン貼って」っていうある意味「非効率の象徴たる文化」だったりします。

 

でも、だからこそ原画1枚1枚に作者の魂が宿っていて、その魂が「ジャンプ」というバトンを通して、50年間受け継がれてきた。ジャンプ展はその50年分の魂を間近で感じられる素晴らしいイベントでした。

 

最後に展示されている、ジャンプのロゴに描かれた先生たちのメッセージにもこみ上げるものを感じます。

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もちろん、世の中にはジャンプ以外にも沢山の漫画雑誌がありまして。

 

最近はブログでも紹介しているとおり、いろんな雑誌の新連載をチェックするのが趣味なんですが、想像以上に毎週新しい漫画が生み出されています。

 

世の中で、こんなに沢山のエンタメコンテンツが生まれてる国って他にないんじゃないかなぁ。

 

最近は、日本の漫画に影響を受けて、世界から「漫画」が誕生していたりもします。

 

 

ラディアンは来期のアニメなので、逆輸入コンテンツとしてヒットするかもしれませんね。

 

うむ。これまでも、これからも、間違いなく漫画は日本の誇る文化です!

 

そんな、日本の魂を感じられる『ジャンプ展』も、この土日(9/30)で終了してしまいます。ぜひ、お時間のある方は訪れてみてください。

 

では、今日はこんなところで!