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漫画『とっても!ラッキーマン』:1994年に予言されてたApple Watch

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とっても!ラッキーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

Yuto Cruyff(@chiripama)です。

 

最近、iPhoneXを買いました。

 

こんなブログを書いているくらいなんで、想像に容易いと思うんですが、よくスマホで漫画を読みます。元々持っていたのはiPhone 7 Plusで、これくらいデカい画面じゃなきゃ漫画は読めないと思ってました。

 

ただ、7 Plusは重いし、落とす落とす。1回画面が割れちゃって、高い修理代を払って直したんですが、その1ヵ月後にまた落として割ってしまうという災難。一時は割れた画面で我慢してたものの、タッチパネルが反応しなくなってしまい、泣く泣くiPhoneXに買い換えました。

 

でも、買い換えて2日くらいで「あぁ、買えてよかったな」と思いました。

 

まず、画面の大きさは以外にも7plusと変わらず、そこまで気になりません。重さも、圧倒的にXが軽い。何より、ホームボタンがないことによって、操作性が格段に上がってます。

 

実は、大学時代はApple信者で、iPhoneが日本で発売された時なんかは、早朝から家電量販店に並んだこともありました。今回のiPhoneXは、その時と同じくらいのワクワクがある気がします。

 

そんな僕でも、どうしてもまだ手を出せないのが「Apple Watch」。値段に対して、そこまで活用法が見出せないなぁ、という風に思ってます。

 

ただ、欲しいは欲しい。そうApple Watchに思いを馳せながら「そういえば、昔ラッキーマンApple Watchみたいなやつ出てきたなぁ」と思い、今回筆をとってみました。

 

実は緻密なストーリー展開の漫画『とっても!ラッキーマン

ラッキーマンといえば、「ラッキーだけで敵を倒す」といった異色のバトル漫画です。どっちかというと、ギャグ寄りなんですが、ちゃんと読むと実はめちゃめちゃストーリーが練られてます。力と力のバトル漫画ではないので、「こういうラッキーで勝つ」というのが毎回異なり、よく考えられてるなぁと。さすがデスノートの作者。

 

僕が初めて読んだのは小学生の頃なんですが、キャラのネーミングセンスが衝撃的で(不細工です代、とか)、あと地球が納豆まみれになるエピソードとかは衝撃的でしたね。

 

そして、問題のシーンはこちら。このラッキーシーバーってやつ、今改めてみると、めっちゃApple Watchだなぁと。

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(「とっても!ラッキーマン2巻」より ガモウひろし集英社

 

  1. 現在地確認→ある
  2. トランシーバー→ある
  3. 電子手帳→ある
  4. カレンダー→ある
  5. スケジュール→ある
  6. 住所録→ある(住所録って響き最近聞かない!)
  7. メモ→ある

ほら、機能的なのは全部あります。

おまけに、値段もなんかそれっぽい!

 

当時は、こんな時計なんて未来過ぎるなぁと思ってましたが、今となっては当たり前になりつつあると考えると、しみじみしますね。

 

そして、このページを探し出すために久しぶりにラッキーマンを読み直したのですが、今読んでも全然色褪せず、普通に面白いです。また最初から読み直したい!

 

皆さんも、ぜひ手にとってみてください!

この作品は、こんな人におすすめ

  • 1990年代の流行り物を思い出したい人
  • ちょっと変わったバトル漫画を読みたい人
  • 八代亜紀が好きな人 

本日の「おじさんのにがおえ」

https://www.instagram.com/p/BfGNX8bgiJo/

きょうのおじさんは、お父さん犬でおなじみ、北大路欣也さん#似顔絵 #おじさん #北大路欣也 #ソフトバンク #お父さん #お前にはまだ早い