新連載情報

【新連載まとめ】2018年5月に連載が始まる漫画

2018年5月新連載

はじめに

毎週更新。各マンガ雑誌の新連載をチェックしよう!のコーナーです。マンガ好きのあなたにぜひチェックしていただきたい記事になっています。

最新の新連載情報はこちらをチェック

2018年5月の新連載

『紅葉の棋節』里庄真芳

週刊少年ジャンプ No.24(5月14日発売)

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「竜王」というフレーズからもわかるとおり、将棋の作品でしょうね。新人の先生による連載みたいですが、ジャンプGIGAで短期連載実績アリとのこと。本誌への格上げですね!

ジャンプの将棋マンガといえば『ものの歩』が記憶に新しいですが、5巻で終わってしまいました。どこまで長期連載に持っていけるか、期待です!

ストーリーは、今は亡き兄貴(天才棋士ながら持病でなくなった)に対するコンプレックスからの脱却。なかなかに王道路線ですね!

『バジーノイズ』むつき潤

ビッグコミックスピリッツ 第24号(5月14日発売)

新人の先生の作品のようです。スピリッツ公式twitterによると「心をかきならす、新「恋愛×音楽」体験」がテーマとのこと。音楽マンガとして、ちょっと期待。

楽曲制作だけが趣味の主人公(若くしてマンションの管理人をやっている)と、同じマンションに住む女の子(音楽が好きでバンドマンと付き合っている)の淡い恋模様的なストーリーです。

『キミを侵略せよ!』稲岡和佐

(週刊少年ジャンプ No.25/5月21日発売)

予告では「未知のドキドキ宇宙人系コメディ」というキャッチコピーで紹介されています。

先日『斉木楠雄のΨ難』が終了したので、その後継となる作品になるんでしょうか。

作者の稲岡先生はこれまで「ジャンプGIGA」で同タイトル作品で連載の経験を積み、晴れて本誌昇格となったみたいです。

先週ジャンプで連載スタートした『紅葉の棋節』と同じ方法での連載スタート。これが、今後のジャンプの新連載決定スタイルなのかもしれません。

『リボーンの棋士』鍋倉夫

(ビッグコミックスピリッツ 第25号/5月21日発売)

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藤井聡太6段があっという間に7段になったこのタイミングでの連載スタートが吉と出るか・・・まさかのジャンプ新連載『紅葉の棋節』とテーマ被りが凶と出るか・・・

まあ読者層が異なるので「作品被りが凶と出る」ことはないと思うんですが、個人的には比較してしまいそうです。

「リボーン」とあるように、主人公は一度挫折していて、そこからの復活(リボーン)が描かれているマンガとのこと。公式サイトのあらすじは以下のとおりです。

3年前、プロ棋士になる夢を絶たれた元奨励会員・安住。
奨励会とは、全国から将棋の天才少年が集まり、プロを目指ししのぎを削る場所だ。その奨励会には鉄の掟がある。
26歳までにプロになかった者は退会となり、未来を絶たれるのだ。
そこから逆転する方法は、ほぼ存在しない。しかし人生のリスタートを切った安住は、将棋を捨てない。
敗北は進化の過程、逆転の母!!

スピリッツの将棋マンガといえば、やっぱり『月下の棋士』でしょう。V6の森田剛くんがドラマで主演張ってたのを覚えていますが、 18年前のドラマなんですって!時の流れって残酷!!

『夫のちんぽが入らない』原作:こだま 漫画:ゴトウユキコ

(ヤングマガジン No.25/5月21日発売)

新聞に載せられないタイトルとは言い得て妙!しかし、原作はその話題性もあってか昨年ベストセラーとなりました。

僕は原作未読なのですが「タイトルに騙された。泣ける」っていうレビューがあったり、逆の評価もあったり、いろいろな評価がされているようですね。少なくとも、ただの笑える系下ネタストーリーではなさそう。

漫画は『Rー中学生』等でヤンマガに連載実績のあるゴトウユキコ先生が担当されています。この絵のタッチが、ストーリーをどこまで引き出すのかが非常に楽しみです。

『あつもりくんのお嫁さん(←未定)』タアモ

(デザート 7月号/5月24日発売)

先生のtwitterでも特に言及されておらず、情報が少ない・・・!コミックナタリーでちょっと紹介されているくらいです。

そもそもタイトルの(仮)は本当に仮なのか、それとも含めてそういうタイトルなのか・・・

5月26日追記:正式なタイトル名がわかったので追記しました。

作者のタアモ先生といえば『たいようのいえ』をちょっと読んだことがあります。切ない年の差恋愛の作品です。

『Turning! ターニング』武田愛子

(ココハナ2018年7月号/5月28日発売)

『ママレード・ボーイ』の続編や、ドラマも放映した『アシガール』の掲載誌「ココハナ」より、短期集中連載としての登場です。

先生のtwitterを見る限り、初の連載とのこと。短期集中連載といえど、おめでたいですね!短期集中って、どれくらいの期間なんでしょう。

古民家×シェアハウスということですが、シェアハウスものといえば『カカフカカ』を思い出しました。

かつての元彼とシェアハウスで再開するんですが、その男がEDになっていて・・・という話。コメディタッチだけど、なんかちょっと切ない。不思議な感覚で読める面白い作品です。

『オリエント』大高忍

(週刊少年マガジン第26号/5月30日発売)

いやぁ!これは大本命でしょう。もともとサンデーで『マギ』を連載していた大高先生が、マガジンに移籍しての新作発表!連載前からすでに話題になっているようです。

キャッチ画像にはこんなあらすじが書かれていました。

時は戦国時代!

日本はなんと◯◯◯に支配されていた!

◯◯◯を打倒すべく立ち上がるのは15歳の少年・武蔵。

その双肩にはある”特殊な才能”が…!

◯◯◯が意味ありげに伏字になっていました。「なんと◯◯◯」という表記ということは、誰もが知っている史実上の意外な人物が敵キャラになっているということでしょうか。

そして主人公の名前は「武蔵」。

「双肩」というキーワードから、二刀流の宮本武蔵が想起されるんですが、宮本武蔵がモデルだとすると、戦国時代といってもかなり終盤になるんですかね。

いずれにせよ、戦国時代ということは武将たくさんの群雄モノになるような気がします。群雄モノについては『マギ』で実績があるので、安心して楽しめること間違いなしです!

おわりに

この記事に関しては僕の知りうる主要漫画雑誌の公式サイトを見たり、ニュースサイト系を見て情報を集めているのですが、もし抜けている作品があったり、そもそもの調査対象誌コミック誌で抜けているものがあれば、ぜひ教えていただければと思います。

(調査対象コミック誌)

週刊少年ジャンプ/ジャンプSQ/グランドジャンプ/週刊ヤングジャンプ/ウルトラジャンプ/別冊マーガレット/ココハナ /cookie/週刊少年サンデー/ゲッサン/サンデーGX/ビッグコミックスピリッツ/月刊スピリッツ/ビックコミックオリジナル/ビッグコミックスペリオール/チーズ/ベツコミ/Sho-Comi/月刊フラワーズ/週刊少年マガジン/別冊少年マガジン/月刊少年マガジン/ヤングマガジン/月刊ヤングマガジン/モーニング/月刊モーニングツー/アフタヌーン/goodアフタヌーン/イブニング/別冊フレンド/デザート/BELOVE/KISS/週刊少年チャンピオン/ヤングチャンピオン/少年エース/ヤングエース/ヤングアニマル/花とゆめ/LaLa/月刊少年ガンガン/漫画アクション/コミックバンチ/ヤングガンガン/ガンガンジョーカー/ビッグガンガン

雑誌が更新され次第、随時更新していきますのでぜひブックマークをおねがいします!

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