テンパステーション

世の中には「おもしろい」があふれてる

iMovieで字幕は諦めよう!映像制作は「Motion」で決まり!

スポンサーリンク

f:id:YutoCruyff:20180801231227j:plain

(Macユーザーの方限定の記事です。)

 

はじめに

f:id:YutoCruyff:20180801223649j:plain

どうも、ユート・クライフです。

 

気づけば、スマホでバンバン動画が撮影でき、誰でも気軽に「映像制作」ができる時代になりました。

 

結婚式や忘年会、歓送迎会などは映像コンテンツがあるだけで場が盛り上がりますし、映像が作れるといろんな場で重宝されます

 

最近は、アプリで気軽に映像編集ができるのですが、やっぱりPCで編集するのがまだまだ主流。

 

僕も、かれこれ10年くらい、いろいろな制作ソフトを試しながら、自己流で映像を作ってきました。

 

そんな中、ここ2年間で気づいたこと。それはmacの「Motion」というソフトがコスパ的にも最強なんじゃないか!ということです。

 

そんな「Motion」について、今回はかんたんにご紹介!

 

 

iMovieは使いやすい!でも字幕機能がダメ!

iMovie

iMovie

  • Apple
  • 写真/ビデオ
  • 無料

Macユーザーにとって、無料で使える「iMovie」はすばらしい編集ソフトだと思います。

 

特に写真のスライドショー機能は、手軽にお洒落にできるので、僕もそのときだけはiMovieを活用しています。

 

ただ、字幕が思うようにつけられない!!これが本当にネックです。

 

特に結婚式など「大勢の場で流す映像」には字幕が必須だと思っています。

 

たとえば、いろいろな人から集めた「メッセージ動画」をくっつけて一つの映像を作る場合、動画によっては何を言っているのか聞き取れず、会場がポカンとなるケースも多いのです。

 

でもここに字幕さえついていれば、最悪音がなくても会場にいる人に映像の内容を伝えることができます。それだけ字幕は重要です。

 

そんな需要の多い機能が、なぜちゃんと実装されていないのか・・・Appleさん!理解に苦しみます!

 

f:id:YutoCruyff:20180801224213p:plain

(こんな感じで、ちょうどいい感じの字幕機能がないんですよね)

 

 検索で「iMovie 字幕」で調べると、同じような悩みを抱えている人が大勢いて、中には「字幕の画像をpngで作成し、上から重ねる」なんて猛者もいます。

 

そんな手間をかけなくても、簡単に字幕をつけられる(しかも好きな位置に)、それが「Motion」なのです!

 

 

Motionは何でもできる。でも激安!

Motion

Motion

  • Apple
  • ビデオ
  • ¥6,000

MotionはAppleが開発する映像編集ソフト。映像制作に詳しい方は「AfterEffectsのMac特化版」というと理解が早いかもしれません。

 

上記の通り字幕の挿入もそうですが、このソフトだけでやりたいことは何でもできる、といっても過言ではないソフトです。

 

たとえば、

・憧れのクロマキー合成をしてみたり

・ライトセーバーっぽいCGで遊んでみたり

・音楽と映像をうまく組み合わせてみたり

 

f:id:YutoCruyff:20180801224932p:plain

 (テキスト入力もおちゃのこサイサイです)

 

そして、魅力はなんといってもその価格!何でもできる映像ソフトが6,000円というのは正直破格です!それこそ、他に市販で売っている映像編集ソフトはこれより高いものばかりです。

 

映像にちょっと興味あるなーというMacユーザーの方は、騙されたと思って、ぜひこのソフトを使ってみていただければと思います。新たな世界が広がること間違い無しです!

 

 

じゃあFinal Cutはどうなの?

Final Cut Pro

Final Cut Pro

  • Apple
  • ビデオ
  • ¥34,800

Appleの映像編集ソフトといえば、やっぱり「Final Cut Pro」でしょう。これはこれまで紹介したソフトの究極の上位互換と言えます。

 

ポケモン進化でいうと、ヒトカゲ→リザード→リザードンがそっくりそのままiMovie→Motion→Final Cut Proに置き換わる感じ。

 

しかし、お値段はちょっと高めの34,800円!

 

ではMotionというコスパ最強ソフトがあるのに、なぜFinal Cut Proが存在するのか

 

まず、Motionは4K動画に対応していません。そして、あくまでも「短い動画」を想定しているため、 たとえば映画を作るときはまずMotionで部分部分を編集し、最後にFinal Cut Proで編集する、 という手法が一般的なようです。

 

それでも、致命的に大きな違いはないと、僕は考えます。

 

よく「Final Cut Pro」と「Motion」はセットで活用すべきだ、と書いてありますが、僕のように、結婚式やパーティでの動画、趣味で楽しむ動画制作においてはMotionのみで十分対応できるというのが僕なりの結論です。

 

 

おわりに

 

映像制作、超楽しいです!

 

6月、7月とブログの更新が減っていたのも、この2ヶ月で大きな映像案件が2件あって、実はその制作をずっとしてたことも理由の一つでした。

 

結婚式の映像制作も、これまで結構依頼されたことがあるんですが、その人の生い立ちを噛み砕きしながら、演出や見せ方を考えるのは本当に楽しいんですよ。

 

なにより、当日お披露目したときの会場のウケ(笑いや涙)を裏で見るのが快感で、そういう意味でも映像制作はやめられません!

 

今回紹介した「Motion」について、触りだけの紹介になってしまいましたが、今後は便利な機能やtipsも紹介していければいいなぁと思ってます。

 

ではでは、今回はこんなところで!

 

 

 

このブログでは漫画や映画などのエンタメ情報について更新していく予定です!読者になっていただけたらとても喜びます。

 

 

よろしければ、twitterもどうぞ!