テンパステーション -Tempa Station-

小ネタを挟みつつ、独自の視点でマンガや映画を褒めちぎります!このブログをきっかけに「人」と「作品」を繋ぐことができたらいいなと思います。

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映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』:ああ、車欲しい。筋肉も欲しい。

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ワイルド・スピード EURO MISSION  (字幕版)

 

 

どうも、ユート・クライフ(@chiripama)です。

 

暇ができたときに『ワイルド・スピード』シリーズを観るようにしています。もともと車が好きだったこともあり、「1」は観てたんですが、その時はあまりハマらなかったんです。

 

ただ、後輩から「4くらいからメチャメチャ面白くなる」というのを聞いたので、ちょっとずつ観ながら「6」まできました。確かに、だんだんと超面白くなってくる!

 

【小話】欲しい車ランキング(SUV編)

 

先ほど「車が好き」と書きましたが、あくまでも鑑賞が好きなのであって、乗るのは全く好きではありません。免許を取得して早10年以上経ちますが、未だに高速乗る時とか緊張します

 

なので、今後もしばらくは車を購入する予定もないんですが、「あれ欲しい、これ欲しい」の妄想は結構します。最近はSUVに興味があって、SUV欲しいなぁと。

 

SUVというのは「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」の略で、要は「スポーティなチョイ乗り車」的なニュアンスです。ということで、突然ですが、僕が気になっているSUVのTOP3を発表!

 

第3位:トヨタ C-HR

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http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/28/news054.html

 

最近は攻めたデザインが多い印象のトヨタC-HRは奇抜すぎず保守的すぎず、攻め方がちょいどいい感じ。特に側面がかっちょいいと思います!

 

まだ発売されてそんなに経ってないですが、よく公道を走っているのを見かけますね。

 

第2位:ルノー キャプチャー

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http://www.renault.jp/car_lineup/captur/

 

SUVの魅力に気づいたのは、このクルマがきっかけと言っても過言ではありません。僕も、まだ数回しか見かけたことがないマイナーな車種ではありますが、駐車場に止まっているのを見かけて、ビビビときました

 

この車も、側面がかっちょいいと思います!

 

第1位:ランボルギーニ ウルス

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https://gqjapan.jp/car/news/20171207/lamborghini-urus-nishikawa/gallery/4

 

ランボルギーニといえば、超高級スポーツーカーのメーカーで有名ですよね。そんなランボルギーニが、ついにSUVの販売を始めるようです。

 

SUVは、より普段使い、より家族向けなイメージなので、頑張れば自分にも手が届くかも?と思い価格を調べてみました。

 

 

 

2,574万円(税抜)でした。

 

いやーキツイっす。想定より一桁多い!

 

消費税だけで200万円しちゃいますからね。これは、解散ということで・・・

 

ワイルド・スピード EURO MISSION』ってどんな映画?

通称『ワイスピ』シリーズは、カーレースを軸としたアクション映画です。上記ランボルギーニも登場しますし、日本が誇るスポーツカーもたくさん登場します。

 

現在、第8弾まで公開されていて、シリーズを重ねるごとにものすごい興行収入を叩き出しているモンスター映画の一つですね。

 

「EURO MISSION」はシリーズ第6弾。徐々に車なしの肉弾戦の比重が増えてきます。それもまた、この映画の良さの一つなんですけどね!

 

ワイルド・スピード EURO MISSION』ざっくりあらすじ

ドミニク(ヴィン・ディーゼル)が率いる車乗りチームが、FBIからとある犯罪組織を倒して欲しい、という依頼を受けます。

 

犯罪歴だらけのやんちゃチームに、なぜFBIが依頼するのか。それは、かつてやんちゃチームの一員で、死亡したとされていたメンバーが、今回の依頼対象である犯罪組織に所属している疑いがあったからです。

 

ドミニクとチームのメンバーは、その真相を追うため、犯罪組織とカーチェイスを繰り広げたり、殴り合いをしたり、カーチェイスを繰り広げたり、殴り合いをしたり、カーチェイスを繰り広げる、そんな映画です。

 

ワイルド・スピード EURO MISSION』を観て感じたこと

ここまでアクションに振っている映画は気持ちがいいですね!実際、ストーリーは相当ツッコミどころが多いです。

 

飛行場の滑走路でのカーチェイスシーンがあるんですが、飛行機が滑走路をフルスピードで走り始めてから離陸するまで30分くらいかかります。どれだけ長い滑走路なんだと。

 

ただ、そのツッコミどころが全く気にならないほど、アクションが最高。もはや、アトラクションに乗っている感覚で、観ながら心拍数がどんどん上がっていってしまう!

 

とにかく「カーアクションで出来ること、全部やります!」っていうスタンスの映画です。シリーズを重ねるごとに「まだ、こんな描き方があったか!」っていうくらい、新鮮なシーンがたくさんあり、観ていて単純に楽しいですね。

 

それから、殴り合いシーンも見所の一つです。

 

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http://jp.autoblog.com/2016/08/27/dwayne-johnson-vin-diesel-feud-report/

 

この二大マッチョが劇中で殴る、蹴る、戦う!とにかくパンチが重い重い!

 

男なら誰しもが憧れるこの筋肉!『ワイルド・スピード』シリーズを観ると正直、車より筋肉が欲しくなるといっても過言ではありません!

 

この俳優に注目!

1.ドゥエインジョンソン

二大筋肉のうちの一人!モアナのマウイの声もやってるんですよね。もうすっかり俳優さんのイメージですが、大人気プロレスラーなんですね。あの激しいアクションも納得です!

 

滑走中の飛行機から、下に走ってる車に飛び降りるシーンがあるんですが、肉体に安定感がありすぎて、全然ハラハラしない・・・

 

 

2. ガルギャドット

美人ですよねぇ・・・!ハリウッドシーンで一番美人なんじゃないかと思うくらい。

 

ワンダーウーマンとして一気に有名になった感はありますが、実は「ワイスピ」シリーズにも出演しています。

 

 

3. リュダクリス

 

はい、本シリーズの天パ枠!だいたい天パキャラは三枚目役なんですよね。本シリーズでもお茶目なキャラクターとして、作品を盛り上げてくれています。

 

勝手に関連作品

ミニミニ大作戦

自分の中で思い入れ深い「カーアクション映画」といえば、この『ミニミニ大作戦』です。

 

原題は『Italian Job』。『ミニミニ大作戦』って何だよ!と、邦題がすごく叩かれているようですが、可愛くて僕は好きですね。

 

放題の通り、ミニ・クーパーという小さい車種のカーアクション映画なんですが、その小ささを生かした建物内でのカーチェイスが見所です。

 

この作品は、こんな人にオススメ

  • 脳みそを使わず、極上のアクションを堪能したい人
  • 筋肉と筋肉のぶつかり合いを堪能したい人
  • ガルギャドットさんの美貌に酔いしれたい人

 

本日の「おじさんのにがおえ」

https://www.instagram.com/p/BgBivfDljZl/

No.26 サンシャイン池崎さん描きやすぅい!イェエエエエエエエ!!(8分19分)#おじさん #似顔#portrait #サンシャイン池崎 #絵 #お絵かき #絵描き #イラスト #マンガ #まんが #おもしろ画像 #clipstudio #ペンタブ #おもしろい #笑 #スマイル #画像 #センス #1コマ #f4f #follow #followme

 

 

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