映画レビュー

【エンドゲーム公開記念】MCUキャラクター総選挙&個人的ランキング

はじめに

公開初日にして、待ちに待った『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観てきました。

本家が厳重にネタバレ管理している中で、もはやストーリーについて触れられることがほとんどなくもどかしいのですが、

『アイアンマン』1作目から、これまで21作品を観てきた立場からすると

「僕が生きているこの時代に、こんな最高のコンテンツを作ってくれてありがとう」と

ただただ感謝しかない、そんな映画でした。

作品の感想は公開後しばらく落ち着いてから書いてみようと思いますが、昨日TBSラジオの『アフター6ジャンクション』、いわゆる「アト6」でこんな企画をやっていたので紹介します。

『マーベル・シネマティック・ユニバース』キャラクター総選挙!

いやはや!これはなかなかアツい企画!

実際聞いていると、なかなか玄人ファンが投票しているようで面白い結果になっていました。

今回はそのランキングの発表(さらっとやります)と、せっかくなのでその発表を聞く前に自分でもランキングを作ってみたので、キャラクターへの思い入れのコメントを添えて、そちらも紹介してみたいと思います。

まずは、本家「アト6」の総選挙結果から!

アト6「MCUキャラクター総選挙」結果発表

10位 ピーター・パーカー(スパイダーマン)

9位 バッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)

8位 ロキ

7位 キャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)

6位 クリント・バートン(ホークアイ)

5位 ヨンドゥ・ウドンタ

4位 スコット・ラング(アントマン)

3位 ピーター・クイル(スター・ロード)

2位 トニー・スターク(アイアンマン)

1位 スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)

意外と主要キャラが入っていないのがポイントです!

「敵から味方になるキャラ」「親近感の湧くキャラ」を中心にランクインしている印象。

実際の放送では、投票者のそれぞれのキャラクターに対する、アツい想いも聴けて、その全てに共感してしまいました。

ということで、ここからは私ユート・クライフの推しキャラランキングを発表します!!

テンパステーション版「MCUキャラクター総選挙」結果発表

今回、アト6の総選挙結果を聞く前に選出したので、バイアスはかかっていないはず。ぜひ、一般的なランキングやみなさんの考えるランキングと比較してみてください。

10位 シャロン・カーター(エージェント13)


いきなりコアなキャラクターを出してみました!最近ではクレジットされていないのでお目にかかれないのですが、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』では一応ヒロイン的な存在として登場します。

まあ、キャラクターというより演じているエミリー・ヴァンキャンプさんがドストライクな美貌でして。そんな理由で10位にランクイン。

9位 ロケット・ラクーン


喋るアライグマ。ブラッドリー・クーパーが声を務めている豪華さも好きですが、なにより人一倍仲間思いな性格なのが愛すべきポイントです。

グルートに対する愛情、クイルに対する信頼。インフィニティ・ウォーからはソーとの絡みも注目ですね。

サノスの指パッチンで残留したキャラなので『エンドゲーム』での見せ場にも期待していただけると!

8位 スコット・ラング(アントマン)

アト6総選挙では4位でしたが、僕の場合は8位にランクイン。

アト6の投稿者コメントでも同じような話がされていましたが、『アントマン』はMCUにしては規模のちっちゃいストーリーなのが特徴で、そういう意味でも親近感を覚えるキャラクターの一人なんですよね。

『シビルウォー』の際も数少ない「ウケ狙い」ポジションを担当し、「場の空気を明るくする」というスタンスも非常に共感できるキャラクターです。

7位 ティ・チャラ(ブラックパンサー)


若くして国王という境遇にも惹かれますし、キャラクターの能力(蓄積されたダメージを一気に解放する)も大好き。

『ブラック・パンサー』という作品は、アイデンティティという壮大なテーマを描ききっているのが好きで、MCUの中でも思い入れの強い作品だったりします。

6位 ヨンドゥ・ウドンタ


アト6では5位にランクインしていましたね。正直、ランクインしていると思っていなかったのですが、それだけ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス』がみなさんにとって愛されている作品だということがわかります。

何をかくそう、僕もMCUの中では(『エンドゲーム』を観るまでは)『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス』が一番好きで、その理由の一つがこの「ヨンドゥ」というキャラ。

最初は敵として登場するにも関わらず、最後はカッチョよく死んでいく、という「バトル漫画のアツいキャラ」を地でいってるのがたまりません。

5位 ピーター・パーカー(スパイダーマン)


アト6では10位。意外とランク低いなぁというのが印象です。なにせやっぱりアメコミで一番有名なキャラクターだと思うので。

僕の場合は『シビルウォー』の登場シーンでビビビと痺れてしまいまして、その後の『ホームカミング』も大好きな作品です。アイアンマンとの関係性もいいですね。

それから『スパイダーバース』とかPS4のゲームとか、そっちにも引っ張られているかもしれません。

親愛なる隣人として、応援したくなるキャラです。

4位 トニー・スターク(アイアンマン)


MCU全体を通しての主人公といっても過言ではないかもしれません。初期は一番好きなキャラクターですし、今でもめちゃめちゃカッコいいと思います。

特に、毎回新しい機能を備えていくアイアンスーツの変遷は、中二病心をくすぐるものがありますよね。

ただ僕の場合、この後の上位3人が強すぎます。なので、結果4位という順位に…。

3位 キャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)


キャプテン・マーベル、正直こんなに好きになるとは思っていなかったのです。

演じるブリー・ラーソンも全然タイプの顔じゃないんですが(失礼)、ただ見る度に可愛らしく思えるようになってきてます…(これが恋!?)

『キャプテン・マーベル』では、そんな徐々に可愛く見えてくるのに反比例して、どんどんありえない強さになっていくのですが、その桁違いの強さも魅力的です。

強さゆえに、どこか孤独な雰囲気もあったりして。その影がある感じも気になってしまうポイントです。

2位 ソー


アト6では10位圏外ということがまず驚きでした。え!入ってないんかい!と。

僕の場合、1位と2位はかなり迷いました。特に『インフィニティウォー』ではソーが一番格好よかったと思うんですが、気のせいですかね。

実は1作目を相当後になって観たってくらい、初期は特に好きでもなかったソー。

3作目の『バトルロイヤル』での「雷神」としての覚醒あたりから、とにかくアクションの魅せ場がカッコいいということで、選出しました。

あとは、クリス・ヘムズワースの声がいい!渋み!

1位 スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)


知ってました!1位はアト6と一緒なんだな。ってこと。

やはり、この男でしょう。逆境に注ぐ逆境を苦悩しながらな乗り越える男。親友や仲間との友情と義理を大切にする男。

最強の力を持っていなくても、チームをまとめられるのは彼しかいない、と思わせるリーダーシップ。

あまり多くを語れないのですが『エンドゲーム』を観終わったあとは、より一層彼のことが好きになると思います。

おわりに

『エンドゲーム』鑑賞後の興奮が冷めやらぬまま、こんな記事を書き起こしてみましたが、まああれですね。

そもそも順位をつけるのは間違っているのかもしれない。なぜなら、結局みんな好きなんだもの…!

作品の良し悪しは、キャラクターに魅力があるかどうかによって決まる、と言いますが

そういう意味でも「MCUが最高なのは、各キャラクターが魅力的すぎるから」と言えますね。

各作品のストーリーやオチのまとめを、以下の記事に記載してみました。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』をこれから鑑賞されるという方は、過去作21作品を把握していればしているほど楽しめると思いますので、ぜひ予習してから劇場に足を運んでいただければと思います。

mcu_thmbnail
【ゆる絵で解説】MCU(マーベル)作品のネタバレ・時系列とラスボス紹介 はじめに 2019年でもっとも楽しみにしているイベントといっても過言ではない。それが『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開です。 ...

では、今日はこんなところで!

COMMENT

Your email address will not be published. Required fields are marked *