ゆる絵相関図

【ゆる絵で解説】映画『X-MEN』シリーズのネタバレ・時系列とラスボス紹介

はじめに

以前MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品で同じ事をやったのですが、今回は6月の最新作公開に先駆けて「X-MEN」シリーズの作品まとめをしてみます。

もともと「僕がハマりやすいのに忘れやすい」ので、それぞれの作品を見直して簡潔にまとめておくことで、次からはもう忘れないんじゃないか。というのをきっかけに始めた企画。

X-MENシリーズはMCUよりもずっと前から続いているシリーズモノで、「ミュータント」と呼ばれる能力者たちが、人間とどう共存するか葛藤しながら答えを見つけていくとう、壮大なサーガなのですが、これまた作品数が多く複雑です。

ちなみに、最新作『ダークフェニックス』の感想はこちら

映画『X-MEN:ダークフェニックス』ネタバレ感想:20年間ありがとう。ところでお前誰やねん! (C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation はじめに 終わってしまった・・...

きっと、同じように忘れてたり、よくわからないと思っている方も多いのでは。『ダークフェニックス』鑑賞前に、この記事が少しでも役に立てばいいなぁと思います。

例によって

  • これまでX-MENを全部観てるけど、ところどころ覚えてない人
  • なんとなく、作品を飛ばし飛ばし観てきた人
  • ある程度前提知識がある人

 

そんな人たちに向けた記事となっています。

それでは、どうぞ!

まずは時系列について

X-MENシリーズは「時系列」がわかりづらいと言われていますが、ポイントさえ押さえておけばそんなに難しくないように思います。

わかりづらくしているのが『X-MEN:フューチャー&パスト』で、この作品は「ウルヴァリンが過去に戻り、未来の歴史を書き換えるというストーリーなのですが、この作品以降に公開されている作品は、それ以前の作品とは「違う世界線」になっています。

それを踏まえて、以下のイラストを見ていただけると、ちょっとわかりやすくなるんではないかと!


 

X-MEN(2000)

時系列 前:ウルヴァリン: X-MEN ZERO
後:X-MEN2
あらすじ 雪深い国道沿いのバーで、見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリン。謎の敵に襲撃された彼は、そこで自分と同じ能力を持つ男女に救われる。彼らは“X-メン”の本拠地から派遣されたメンバーだった……。(Yahoo!映画より)
ラスボス マグニートー
プロフェッサーXとかつての友人。プロフェッサーが人間との共存を目指すのに対し、マグニートーは人間の殲滅を企てる。
オチ ウルヴァリンたちは、マグニートーが拉致したローグ(ヒロインだけど、続編以降空気になる)を救出し、マグニートーが企てた「大勢の人間をミュータントにする計画」を阻止する。金属を操ることができるマグニートーはプラスチックの檻に収監された。
エンドロール後 なし

オチのイメージ

記念すべき1作目!X-MENの敵勢力はマグニートーを筆頭に、どこか共感できるものがあり、嫌いになれないのが特徴ですよね。

もう20年近く前の作品になりますが、意外とCGに違和感がありません。むしろ、『X-MEN ZERO』で、魅力的だった「セイバートゥース」というキャラクターが、一端のおバカモブキャラとしてちゃっかり登場していることにこそ、違和感を覚えます…!

ここらへんの設定の甘さが、まさにX-MENあるある!

X-MEN2(2003)

時系列 前:X-MEN
後:X-MEN: ファイナル ディシジョン
あらすじ プロフェッサーX率いる“X-MEN”は、人類抹殺計画を企てたマグニートー一味を倒し、マグニートーを牢獄に幽閉。人間との共存による平和が訪れるかに思われた。しかし、人類のミュータントに対する偏見や嫌悪はやがてX-MENたちにも向けられていく。そんな時、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生する。これにより、人類はミュータントの脅威に改めて恐れおののき、反ミュータント運動を加速させる結果となる。そして、その運動の先頭には、ミュータントへの生体実験を噂される元陸軍司令官で大富豪のストライカーがいた。(Yahoo!映画より)
ラスボス ストライカー
元軍人でミュータント排斥主義者。本作でもミュータントの学校(恵まれし子らの学園)を襲撃する。今作ではプロフェッサーXを巧みに操り、全てのミュータントを殺害しようと画策する。実は、ウルヴァリンを改造した研究者であり、ウルヴァリンの記憶を奪った人(ウルヴァリンX-MEN ZEROで描かれています)
オチ 秘密の研究所が存在するダムで、ミュータントVSストライカー率いる軍隊の対決。戦闘によってダムが決壊し、ストライカーは巻き込まれて死亡。そんな中、ジーン・グレイも仲間をかばいダムの水流に巻き込まれ行方不明となってしまった
エンドロール後 なし

オチのイメージ

1で敵だったマグニートー達との共闘が見られる今作。なかなかアツい!シリーズでたちまち登場する悪役「ストライカー」が初登場するタイトルでもあります。

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006)

時系列 前:X-MEN2
後:ウルヴァリン:SAMURAI
あらすじ 人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中、仲間を救うために死んだジーン・グレイが復活。その一方、ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され、ウルヴァリン、ストームら、ミュータントたちは究極の選択を迫られることになる。(Yahoo!映画より)
ラスボス ジーン・グレイ
X-MEN2で死亡したかのように思えたジーンだが、今作で復活。しかし、フェニックスという別人格を発現するようになり、かつてのジーンではなくなっていた。
オチ ジーンの暴走によって、プロフェッサーXは死亡。マグニートーとミスティークはキュアを打たれて普通の人間に(しかし、それは一時的だった)。ウルヴァリンはジーンに愛の言葉を告げながら、暴走を止めるようにトドメを刺す。
エンドロール後 モイラ(チャールズの恋人で『ファーストジェネレーション』に登場)がプロフェッサーXの名前を口にする。(プロフェサーXが他人に意識を転移させ復活したというオチ)

オチのイメージ

とにかく途中までのワクワク感がすごいのですが、この作品って「キュア」っていうミュータントの能力を奪ってしまう薬の話と、「ジーンの復活」エピソードという、濃いい話を混ぜちゃったことで、それぞれが中途半端になってしまう印象があるんですよ。

ただ、最終決戦の集合感や、元親友同士の対決などアツいシーンが多い!

ウルヴァリン: X-MEN ZERO(2009)

時系列 前:X-MEN:フューチャー&パスト(過去パート)
後:X-MEN
あらすじ 特殊な能力を持つ、ウルヴァリン。かつてカナダの森で目覚めたとき、ローガンという名の兵士だったというほかに、彼は過去を記憶していなかった。そして、そこには“ウルヴァリン”と刻まれた軍の認識票が残っていたが……。(Yahoo!映画より)
ラスボス デッドプール
元々はチームXとしてウルヴァリンと共に戦っていたが、ストライカー(X-MEN2のラスボス)によって「ミュータント・キラー」として超人兵器に改造され、ウルヴァリンたちを襲う
オチ ウルヴァリンの恋人・ケイラは命を落とす。ウルヴァリンは、デッドプールを倒すも、ストライカーによって記憶を消されてしまう。ストライカーの研究所で拉致されていた若いミュータントたちは、プロフェッサーXによって救出されたのだった。
エンドロール後 ウルヴァリンが日本のバーで酒を嗜んでいる(ウルヴァリン:SAMURAIへのつなぎ)

オチのイメージ

ウルヴァリンがなぜウルヴァリンになったのか。スピンオフ作品ではあるものの、ストーリーとしてはだいぶ骨太で見応えがありました。

それにしても、映画『デッドプール』を見た後に本作のデッドプールを観ると笑ってしまう。爪出るわビーム出るわで、なんでもありです。シュール!

X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011)

時系列 前:
後:X-MEN:アポカリプス(過去パート)/ローガン(未来パート)
あらすじ 裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(のちのプロフェッサーX)は強力なテレパシーを使うことができるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできるエリック(のちのマグニートー)と出会う。彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始めるが……。(Yahoo!映画より)
ラスボス セバスチャン・ショウ
元々はナチスの軍人で、マグニートーを実験体として扱っていた。戦後は「ヘルファイア・クラブ」というミュータントの組織を立ち上げ暗躍。自らもエネルギーを吸収し、跳ね返す能力を持つミュータントである。
オチ マグニートーはショウからテレパス遮断ヘルメットを奪い、復讐を果たす。ミュータントを脅威に感じた米軍&ソ連軍は、エリックやチャールズに向けてミサイルを発射。エリックはそれを撥ね返そうとする。阻止しようとモイラが撃ったピストルの弾はチャールズの足に被弾。二人は別々の道を歩む決意をする
エンドロール後 なし

オチのイメージ

ファースト・ジェネレーションから始まる新シリーズのキャストがとにかく大好きなんですよ。チャールズ役のジェームズ・マカヴォイ(こめかみに指あてがう仕草がホント好き)、エリック役のマイケル・ファスベンダー、ミスティーク役のジェニファー・ローレンス。この3人が登場するだけで、もうストーリー関係なく評価高くつけちゃう節があります

ウルヴァリン: SAMURAI(2013)

時系列 前:X-MEN: ファイナル ディシジョン
後:X-MEN:フューチャー&パスト(未来パート)
あらすじ カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガンは、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオと共に日本へと向かう。不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲンに迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコを連れ、その混乱から逃げ出すが……。(Yahoo!映画より)
ラスボス 矢志田市朗(シルバーサムライ)
第二次世界大戦時、長崎でウルヴァリンが命を救った軍人。戦後は大企業の社長になったが、寿命により息を引き取る。しかし実は生きていて、ウルヴァリンの「不老不死」能力を奪おうと画策していた
オチ かつての友、矢志田市朗によって命を狙われたウルヴァリンだったが、矢志田に崖から突き落とし、トドメをさす。ウルヴァリンと恋に落ちたマリコは矢志田産業の跡を継ぎ、ウルヴァリンに別れを告げる。ウルヴァリンの前にはマグニートーとプロフェッサーXが姿を現し、「君の力を借りたい」と声をかけた。
エンドロール後 なし

オチのイメージ

ツッコミどころが多く、そこまで評価も高くないんですが、007的なラブロマンスもあり、どんでん返しもあったりと、ハードルさえ設けなければ十分楽しめる作品です。日本のよく知ってる場所を、ヒュー・ジャックマンが走っているシーンを観るとテンションが上がってしまいますね。

X-MEN: フューチャー&パスト(2014)

時系列 前:X-MEN:ファーストジェネレーション
後:X-MEN:アポカリプス/ローガン
あらすじ 2023年、バイオメカニカルロボットのセンチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的状況に陥る。プロフェッサーXは宿敵マグニートーと共闘し、1973年にウルヴァリンの魂を送る。しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年では地球滅亡の危機が迫っており……。(Yahoo!映画より)
ラスボス 不在
(明確なラスボスがいるわけではなく、過去に戻ってセンチネル開発のきっかけとなる出来事を阻止するストーリー)
オチ 過去パート:政府要人を虐殺しようとしたマグニートーを、ニクソン大統領になりすましたミスティークが阻止。代わりに、センチネルを開発しトラスクにトドメをさそうとするが、チャールズが説得し、行動をやめる
未来パート:ミスティークがトラスクを殺さなかったことで未来が変化。世界は平和だった頃を取り戻し、過去に死んだはずのサイクロップスやジーン・グレイも復活した。
エンドロール後 紀元前エジプトでとある人物が能力を使ってピラミッドを建設しているシーンが映し出される(『アポカリプス』へのつなぎ)

オチのイメージ

新旧シリーズのキャストが勢ぞろいするお祭り的な作品。この作品、DVDや配信では『ローグ・エディション』というディレクターカット版(30分くらい長い)が存在します。旧シリーズで重要な役割をしていたローグというキャラクターのシーンが公開時はほぼほぼカットされていたのですが、『ローグ・エディション』ではそのまま含まれています。これが、旧シリーズの「救い」になっているので、余力がある方はぜひ『ローグ・エディション』を観て欲しい!

デッドプール(2016)

時系列 前:ウルヴァリン:SAMURAI
後:デッドプール2
あらすじ ウェイド・ウィルソンは、以前は優秀な特殊部隊の傭兵として活躍していたが、今は悪者を気まぐれに痛めつけては金を稼いでいる。すっかり正義のヒーロー気取りの彼は恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、いきなり末期ガンだと診断される。とある組織にガンを根治できると聞いたウェイドは、彼らに同行して人体実験を受ける。(Yahoo!映画より)
ラスボス エイジャックス
難病の人々を実験台にし、ミュータント化して奴隷商人に売り飛ばしている悪役。自身も「痛みを感じない」ミュータント
オチ エイジャックスに誘拐された恋人ヴァネッサを救ったウェイド(デッドプール)。ウェイドは、エイジャックスによって顔をぐちゃぐちゃにされていたため、ヴァネッサに拒絶されることを恐れていたが、ヴァネッサは受け入れ、二人はめでたく結ばれる。
エンドロール後 画面越しに「続編ないよ。サミュエル・L・ジャクソンは出てこないよ。」と言いつつも、続編にはケーブル(未来からやってくる戦士)の登場を示唆する

オチのイメージ

デッドプールって、尖りすぎてて好き嫌いがスパッと別れそうな作品ですよね。そんな僕も初見はそんなにハマらなかったのですが、X-MENシリーズをぶっ続けて観てきた今改めて観ると面白いなぁと。小ネタも、調べれば調べるほど面白い!

X-MEN: アポカリプス(2016)

時系列 前:X-MEN:フューチャー&パスト
後:X-MEN:ダークフェニックス
あらすじ 1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプスが、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートーなど、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーXは、ミスティークらと共にその行動の阻止に挑むが……。(Yahoo!映画より)
ラスボス アポカリプス
現代に復活した人類最初のミュータント。自分の命を他人に転生しつつ、その能力を引き継いでいく能力を持つ
オチ チャールズ(プロフェッサーX)の身体を乗っ取ろうとしたアポカリプスだったが、X-MEN達やアポカリプスの手下となっていたマグニートーやストームが力を合わせたことにより、敗れ去る。
エンドロール後 ウエポンXの研究所(ストライカーがウルヴァリンを改造したところ)で、血清を手に入れるエセックス社の人間が映し出される(この血清を元にウルヴァリンのようなミュータントがたくさん造られることになる。『ローガン』にも繋がっている)

オチのイメージ

実はシリーズ一番好きな作品!ラスボスを全員野球で倒すっていう構図がもう大好きですね。旧シリーズでは的だったエリック(マグニートー)やミスティークの魅力もどんどん増していきます。

ただですね・・・ラスボスのアポカリプスが、「能力を引き継ぎながらどんどん転生していく」っていう最強ミュータントのはずなのに、ぜんぜん魅力的に描かれてないんですよね・・・そこが残念!

LOGAN/ローガン(2017)

時系列 前:X-MEN:アポカリプス
後:
あらすじ 近未来では、ミュータントが絶滅の危機に直面していた。治癒能力を失いつつあるローガンに、チャールズ・エグゼビアは最後のミッションを託す。その内容は、ミュータントが生き残るための唯一の希望となる少女、ローラを守り抜くことだった。武装組織の襲撃を避けながら、車で荒野を突き進むローガンたちだったが……。(Yahoo!映画より)
ラスボス ドナルド・ピアース&X-24
ピアースは研究所から逃げ出したローラを追う傭兵。機械の義手を持つ。X-24はウルヴァリンの遺伝子から造られたクローン。
オチ ミュータントの楽園「エデン」にたどり着いたローガン(ウルヴァリン)とローラだったが、ドナルド・ピアースら追っ手に追いつかれる。ミュータントの子供達によってピアースを撃退することには成功するものの、ローガンはX-24の攻撃により重傷を追ってしまう。最後はローラがX-24にトドメを刺したが、ローガンはそのまま息を引き取った。
エンドロール後 なし

オチのイメージ

シリーズにこれまで必ず登場していたウルヴァリンのラスト作。全体的に暗いトーンで、これまでのシリーズのウルヴァリンやプロフェッサーXを知っている身からすると、どうしても目を背けたくなるようなラストになっています。(なので、僕はあんまり好きじゃないんですよね…)

ただ、ローラ役の演技がうまくて、ラストシーンは思わず涙!

デッドプール2(2018)

時系列 前:デッドプール
後:
あらすじ のんきに過ごすデッドプールの前に、未来から来た“マシーン人間”のケーブルが現れる。大好きなヴァネッサのためにまっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少年を守ろうと、特殊な能力があるメンバーだけのスペシャルチーム「Xフォース」を作る。(Yahoo!映画より)
ラスボス ラッセル(ファイヤーフィスト)
ミュータント児童養護施設で育った少年。自分を虐待していた施設の理事長に復讐しようとするが、その復讐が未来で彼を殺人鬼にさせるきっかけとなる事件のため、デッドプールとケーブルでそれを阻止しようとする。
オチ ラッセルを仕留めようと発砲したケーブル。その銃弾をデッドプールがとっさに受け止め命を落とした。その行動をみて、ラッセルは理事長への復讐を思いとどまり、ケーブルはデッドプールを救うために過去に戻る。そして、二度目はデッドプールの命を落とさず、一件落着。
エンドロール後 なし

オチのイメージ

1よりもキレッキレなギャグで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース。アベンジャーズ系映画)のネタも容赦無くぶっこんでくる感じがたまらないですね。ローガン観たあとに観るとギャップが半端ない。

R15作品ではありますが、『デッドプールのおとぎばなし』という全年齢版もありまして、こちらも追加シーンあったりでオススメ。時間に余裕のある方は、どちらも観ていただくことをオススメします。

おわりに

X-MENシリーズはMCUと比べて、時系列がややこしく、矛盾もたくさんあるのでややこしいのが特徴です。ただ、逆に味があって面白いなぁと思うのも事実。

X-MENシリーズの配給会社である20世紀FOXがディズニーに買収されたことにより、今後はアベンジャーズとX-MENのクロスオーバーにも期待がかかります!絶対観たい!

と、その前に「最後のX-MEN」『ダークフェニックス』のネタバレ感想もどうぞ

映画『X-MEN:ダークフェニックス』ネタバレ感想:20年間ありがとう。ところでお前誰やねん! (C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation はじめに 終わってしまった・・...

アベンジャーズ関連作品(MCU)も、同じく作品まとめをしているので、こちらもぜひ読んでいただければ幸いです!

mcu_thmbnail
【ゆる絵で解説】MCU(マーベル)作品のネタバレ・時系列とラスボス紹介 はじめに 2019年でもっとも楽しみにしているイベントといっても過言ではない。それが『アベンジャーズ/エンドゲーム』の公開です。 ...

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それでは、今日はこんなところで!!

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