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おじさん似顔絵『ZOZOSUITにマジで未来を感じる話』

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ユート・クライフです。

 

本日の似顔絵は「株式会社スタートトゥデイ」の社長、前澤友作さんです。

 

最近、剛力彩芽さんとの熱愛報道があったあの人です。「ZOZOTOWNの社長」と言った方が分かりやすいですかね。

 

 

スタートトゥディは「WEAR」というアプリが出始めたくらいから注目はしていて、その時と比べて、今株価が4倍くらいになっているので、本当に「株買っとけばよかったなぁ〜!」と、後悔している今日この頃です。

 

(ま、株やってないんだけどね!!)

 

ただ、社長の前澤さん自体の存在を知ったのは最近でした。バスキアっていうアーティストの絵画を123億円で買ったっていうニュースを観てからですね。

 

 

調べてみると、どうやら絵画にとどまらず、数億円の高級車を何台も持っているらしい・・・!それでいて、彼女が剛力彩芽さんですからね。いやあ、夢がありますね!

 

こういう風なお金の使い方をする人を見ていると、自分まで清々しくなってくるということもあり、前澤さんとスタートトゥデイは、ずっと気になる存在でした。

 

ただ気にはなっていたものの、ZOZOTOWNでは一度も服を買ったことがなかった・・・!!

 

 

僕、高校から社会人になった今でも「私服」メインなので、毎日のファッションにはそれなりに気を使っていたんです。

 

それこそ、高校時代から月に数冊のファッション誌を購入し、ブランドを覚え、原宿で数万する服を買ったり、小洒落た古着を買ったりする生活をしていました。

 

でも、つい最近まで言われてたが「私服がダサい」ということ。

 

その理由は、どうやら「シルエット」、つまり「サイズ感」にあったようです。

 

僕はつい最近まで「とりあえずブランドを見て、イケてる服があったら買う」という買い方をしており、サイズは全く気にせず買っていました。とりあえず大きいに越したことがないだろうから、Lを買っとけ!と。

 

しかし、おしゃれな友人に言わせると僕のサイズ感は「S」らしい。確かに、Lだとダボついてダラシない印象がありますが、同じ服のSを着るとシュッとしてまとまりがよくなります。

 

その指摘を受けたのが3年前くらいなんですが、そこからはちゃんと試着するようにして「気持ち小さめ」の服を選ぶようにしました。すると、いつのまにか「ダサい」と言われることが無くなったんですね。

 

これが僕の中では革命で、以降は逆に試着しないと服が買えなくなってしまいました

 

そんなワケで、試着のできないZOZOTOWNは、気になる存在であると同時に「今後も使わないだろうなぁ」と思っていたサービスでした。そんな矢先に登場したのが、ZOZOSUIT。

 

 

当時はまだ「GANTZスーツ」感溢れるデザインでしたね。

 

このスーツを着るだけで、肩幅やウエストをはじめとした24部位の採寸が可能になります。

 

そして、その合わせ技がZOZOブランド。

 

 

ZOZOSUITで計測したデートに基づくオーダーメイドの服を購入することができます。 

 

さっきのサイズ感の話でいうと、まさにこれが理想形!これには、度肝を抜かれました。

 

 

ということで、自分もZOZOSUITを購入し、早速ZOZOブランドの服を買ってみました。

 

これがまあピッタリなこと!

 

今回買ってみたのはデニムパンツとTシャツ。特にデニムは、これまで店舗だと「丈詰め」の面倒臭さがありましたが、ZOZOブランドの場合それがないので、イッキにリアルを超えた体験になりました

 

 

近々シャツの販売も告知されていますし、前澤さんのTweetからは「オーダーメイドスーツ」についても示唆されています。そんな感じで、商品が拡充されていけば、これはもうユニクロにとって変わる存在になる!?

 

そう考えると、スタートトゥデイの株は今買っても遅くないかもしれませんね。

 

個人的には、計測データを元に、ZOZOでバットマンとかアイアンマンのスーツが手軽に作れるようになったら夢がある気がします。値段的に買えるかどうかは別の話ですが。

 

ということで、今日はここまで!

 

冒頭のイラストのように、ほぼ毎日おじさんの似顔絵を描きつづけているので、ぜひこちらにも遊びにきてください!